「医療的ケア児支援法」の法改正に向け、3党合同こども家庭部会にて課題を伝えてきました
5月22日(金)、医療的ケア児者議連、事務局長の里見隆治参院議員にお招きいただき、全国医療的ケアライン副代表の小山内が、中道改革連合・立憲民主党・公明党による合同こども家庭部会に出席し、ヒアリング団体として意見陳述を行ってきました。
今回は、いつも大変お世話になっている「はるたか会」の前田浩利先生と共にこの重要な場に立ち、現場の声を直接、議員の皆様へ届けることができました。
内容としては、現場の家族が直面している「18歳の壁」「付き添いの強制」「評価されない24時間の見守り」という3つの大きな課題についてお話ししています。
5分という限られた時間ではありましたが、全国の活動メンバーの意見を役員内で集約・咀嚼し、今ある現状を伝えることができたと思います。
全国医療的ケアラインとしては、この支援法を実装するにあたり、支援者の皆様と協働していきたいと思います。
「親ありき」ではなく、子どもたちが安心して大人になることを、みんなで喜べる社会へ。
医療的ケア児支援法はあらゆる障害を持つ人にとってのハブになる支援であり、医療的ケア児・者だけのものではありません。
これからも、支援者の皆様と共に、一歩ずつ進んでまいります。
応援してくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします!

