【参加者募集】第4回全国フォーラムのお知らせ
「全国医療的ケアライン(アイライン)」は、全国に暮らす医療的ケア児者と家族および福祉や医療関係者などの支援者が中心となって活動している、当時者家族団体です。
これまで、全国医療的ケアライン(アイライン)では、医療的ケア児者とご家族のリアルな声を届けるために、過去3回の【全国フォーラム】開催や様々な取組を通して、一歩ずつ歩みを進めてまいりました。
🌟過去の全国フォーラム
【第1回】支援法施行1年を祝い、当事者家族の生活の現状を社会へ発信
【第2回】全国から公共交通機関での移動にチャレンジし、未来の可能性を議論
【第3回】子どもたちが飛行機や新幹線での”旅”、からだを使った”遊ぶ”に挑戦し、「できることだらけ」を体感!
そして迎える【第4回全国フォーラム】のテーマは、「『親子の絆』を守る意思決定支援~親の経験知と専門的知見を融合し、子どもの尊厳を形にする~」です。
今年度のアイラインは「協働」をテーマに掲げています。
法律ができた今、本当に必要なのは「関係性のアップデート」。そして当事者家族として一番大切にしたいことは、本人の意思です。私たち当事者団体は「単に改善を要望する側」にとどまるのではなく、リアルな生活実態をもち寄り、行政や専門職のみなさまと共に解決策を練る「対話するパートナー(協働する相手)」へと立ち位置を進めます。
【初めての一般公開!】第4回全国フォーラム開催決定!
医療的ケア児者とご家族、支援者さんも、アイラインの活動を覗いてみませんか?
これまで「各都道府県の家族会」の会員(活動メンバー)限定で開催してきた全国フォーラムですが、今回はより広い「協働」の輪を広げるため、【初の試み】として、家族会にまだ参加されていないご家族や、医療・福祉・教育・行政機関の方などどなたでもご参加いただけることとなりました。
「アイラインの活動に興味がある」
「同じ境遇の人と情報交換がしたい」
「支援者として、家族の本音や現状をもっと知りたい」
という方は、ぜひお気軽にお申込みください。
子どもたちの未来を共に創る一歩を踏み出せることを楽しみにしています!
▼ご参加希望の方はこちらからお申込みください。▼
https://i-line2026forum.peatix.com
【開催日時】
2026年11月22日(日)
13:30~16:20
【開催方法】
ハイブリッド開催
・会場参加:東京JPタワー(KITTE)
・オンライン参加:YouTubeライブ配信(申込者限定)
【プログラム(予定)】
第1部 基調講演(40分)
◇テーマ
「育児書のない時代を生きる 親子の愛着形成と意思の尊重」
◇講師
三浦 幸子氏 訪問心理相談室みうら代表 (臨床心理士・公認心理士)
第2部 シンポジウム(70分)
◇テーマ
「協働のジレンマを乗り越える:子どもの意思を真ん中に置いた対話」
◇シンポジスト
遠山 裕湖 氏(支援職代表 / 医療的ケア児等コーディネーター・一般社団法人医療的ケア児等コーディネーター支援協会 代表)
今泉 愛 氏(行政職代表 / こども家庭庁 支援局障害児支援課 課長)
木内 昌子 氏(医療職代表 / 看護師・一般社団法人日本医療的ケア看護職員支援協会 理事長)
小山内 淳子(当事者家族代表 / 全国医療的ケアライン代表)
【対象者】
・「各都道府県の家族会」の会員(活動メンバー)
・「各都道府県の家族会」に関心のあるご家族(未加入の方)
・医療・福祉・教育・行政・学生など、支援者の方
・テーマに関心のある一般の方
【参加費】
◇会場参加
・ 各都道府県家族会会員(活動メンバー):無料
・非会員(当事者・家族):1,500円
・非会員(当事者以外):3,000円
◇オンライン視聴
・各都道府県家族会会員(活動メンバー):無料・非会員:1,000円
【特別企画】
キッズゾーン
さまざまなおもちゃで遊びながら、子どもの感性を育む、あたたかな遊びの空間です。
絵本の読み聞かせを通して子どもの個性を育み、家族もほっとできる時間をお届けします。
◇安心のサポート
看護師・ボランティアによる見守り体制で、親が「ケア者」の役割を一時的に離れ、一人の参加者・思考者として深く参画できる環境を整えます。
【ブース出展】
・株式会社光洋様
【協賛企業】
(9/20現在 随時更新します)
【助成】
日本財団様
テレビ朝日福祉文化事業団様

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